乾燥肌の人必見!洗顔時のつっぱり感の原因とつっぱらない洗顔方法とは?

お肌のつっぱりを気にする女性

乾燥肌の悩みを持つ方の中には洗顔中につっぱり感を感じている方が多くいます。

そのつっぱり感を放置しておくとより乾燥肌を悪化させる原因になるかもしれません。

 

今回は、そのつっぱり感の原因とつっぱならい洗顔方法をご紹介します。
乾燥肌の人や混合肌の人は特に参考にしてみて下さい。

 

その前に、そもそもあのつっぱり感の原因は何なのでしょうか?

 

そちらから詳しく見ていくことにしましょう。
キーワードは 「30」 です!

 

洗顔時にお肌がつっぱる原因とは?

顔を洗う女性

私たちのお肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」3つの層になっています。
その中で最も外側に位置するのが表皮と呼ばれる層です。

 

表皮もさらに層になっていてその最も外側に位置するのが角質層と呼ばれます。
そして、角質層は潤いを逃がさないように皮脂膜という膜で覆われています。

 

この角質層に含まれる、セラミドなどの保湿成分と皮膚を覆う皮脂膜、この2つが潤いを保つのに大事な働きをします。
特に、皮脂膜には潤いを逃がさないようにするための「フタ」のような役目があります。

 

顔を洗う時に、その「フタ」が流れてはずれ、お肌の中の水分が出ていってしまいやすくなります。
その時にお肌の水分を保つスポンジのような役目をするセラミドも一緒に流れてしまいます。

 

その状態で化粧水、導入液などをつけず、しばらくそのままにしてしまうと、お肌が乾燥しあのつっぱり感が出てきます。
つまり原因は潤いを保つためのフタである皮脂と保湿成分のセラミドが洗い流されてしまうことにあったのです。

 

つっぱらない洗顔方法とは?

顔を洗う女性

ずばり・・・

  • 肌に余計な刺激を与えない
  • 洗いすぎない

ポイントはこの2つです。
以下詳しく見ていきましょう。

1.肌に余計な刺激を与えない

 

日頃、あなたは顔を洗う時に皮膚に刺激を与えすぎてませんか?
しっかりと石鹸を泡立てて使っていますか?

 

石鹸をよく泡立てないで顔を洗うと、指の摩擦で皮膚表面がが薄くなってしまいます。
泡があれば、クッションのような役割を果たしますので、お肌への負担が軽減できます。

 

ただ、ゴシゴシこすったりするのはNGです。せっかくの泡の意味が無くなってしまいます。
あくまで泡を乗せて「なでるように」がコツです。そうすることで、余計な負担をかけず、お肌の水分・油分を無駄に洗い流すことがなくなります。

 

2.洗いすぎない

メイクを落とす際に使うクレンジングには油分を落とす成分が含まれています。
ですので、クレンジング後には皮脂もある程度流れてしまいます。
その上、洗顔でさらにお肌の油分を洗い流すのは避けたいところです。

 

ですので、長時間の洗顔はNGです。肌に洗顔料を乗せている時間には特に気を付けて下さい。
さっと洗う感じで十分です。30秒前後が目安でしょう。

 

すすぎの回数にも気をつけましょう。多くの人がすすぎの回数が少ないようです。

 

メイクのプロの中では、20回〜50回くらいのすすぎ回数を推奨している方が多いようです。
「日ごろ10回前後しかすすいでない!」という人は、意識して30回程度はすすぐようにしましょう。

 

その際、ぬるま湯ですすぐように気をつけましょう。
お肌の温度に近いぬるま湯はそれだけ肌への刺激が少なくなります。

 

その時、手を動かさないようにするのがコツです。なでるというよりも、お肌にぬるま湯をそっとあてる感じです。

 

手を動かすとお肌に余計な刺激が加わってしまい良くありません。
すすぎによるお肌の水分の流出については悩ましいところではありますが、一方で、お肌に刺激となる成分がしっかり洗い流せないことによるデメリットの方が大きいのでしっかりすすぐ必要があります。

 

そうしないと、結果的にお肌の質を落とし、つっぱりやすい乾燥肌になってしまうことになりかねません。

 

つっぱらない洗顔方法まとめ

もこもこ泡

  1. しっかり泡立てた泡で「なでるように」
  2. お肌に泡を乗せて、「30秒」
  3. すすぎは、大体「30回」
  4. すすぎでは「手を動かさない」

ここでご紹介した方法にはしっかりと泡立つ石鹸が必要です。
そこでおすすめしたいのが二十年ほいっぷという洗顔料です。

 

実際私が使ってきたものの中では最もつっぱりづらかったですね。

 

今までも、洗顔後なるべく早く化粧水をつけるようにしていたのですが、それでもすぐに乾燥してしまうようなものが多かったんですよね。

 

この洗顔料は違いました。潤いが続く感じでかなり気に入ってます!
泡立ちもかなり良くって、洗顔時のお肌への負担もかなり少ない感じがします。

 

クレンジングや化粧水などと比べると、どうしても後回しにされがちな洗顔料。
お肌の乾燥やつっぱり感が気になる方はこの際、気にしてみるのも良いかも知れないですね。

 

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