顔汗でメイクがドロドロに…。崩れにくいメイクの基本とは?

綺麗なメイクの女性

 

朝にバッチリとメイクをしても顔汗のせいで、仕事場に着くころには化粧崩れして台無しに…なんてことありますよね。

 

顔汗によるメイク崩れは少しの手間で劇的に解消できることをご存知でしょうか?

 

下記ではそんな顔汗に負けないメイクの秘訣や方法を紹介していきます。

 

 

顔汗でメイクが崩れる前に!メイク前の肌ケアをしっかり!

顔に汗を掻いて暑そうな女性

 

メイク崩れを引き起こす顔汗はサラサラな汗だけでなく、ベタ付いた皮脂を含む顔汗も原因となります。

 

余分な皮脂を抑えるにはメイク前のきちんとした洗顔と保湿が肝心となります。

 

忙しい朝の洗顔は水やお湯でサッと澄ます方や怠りがちな方が多いですが、洗顔料をしっかり使った洗顔をおすすめします。

 

寝ている間にも季節を問わず皮脂は出ていますが、水だけの洗顔では皮脂は落ちません。古い皮脂を放置しておくと酸化していき、肌に悪影響になってしまいます。

 

メイク前洗顔は怠らずに洗顔料を使い、泡でしっかり洗い上げましょう。

 

洗顔後は保湿で肌を整えることも忘れてはいきません。

 

保湿せずにいると乾燥やゴワつきによる皮脂過剰を引き起こすためです。

 

メイク前の保湿は化粧水を含ませたコットンなどで時間をおいて肌にしみこませるくらいがベストです。 皮脂を含む顔汗に悩む人にこそ、入念な保湿をおすすめします。

 

そして、メイク前のケアとしてもう一つ知っておいてほしいのが、顔の産毛処理です。

 

産毛の処理をしておくと、クリームやファンデーションなどのメイクのノリが大きく変わります。 化粧崩れを防ぐためにも、産毛の処理は日ごろから行っておきましょう。

 

メイク崩れ防止にメイキング中に注意する点

上記で洗顔・保湿について書きましたが、メイクを行うのは保湿をしてすぐではなく、化粧水が染み込んだ10分後程度がおすすめです。

 

保湿したてでは表面水分が多くメイクと混ざり逆に崩れやすくなってしまうためです。

 

急いでいる場合は手で顔を優しく2.30秒押さえて化粧水を染み込ませてから、ティッシュで水分をとりましょう。

 

顔汗のメイク崩れなどを防ぐのに重要なのはベースメイクの密着感を高めることです。

 

サラッとしたパウダーよりもリキッド・クリームファンデのほうが肌に定着して崩れにくいのでおすすめです。

 

また、ベースメイクは薄く均一に塗ることが基本です。ベースの厚塗りはヨレやすくなってしまいます。

 

カバーしたい部分はコンシーラーなどで調節しましょう。

 

ファンデの塗り方はパウダーの場合はパフを使い内側から外側に向かって丁寧に伸ばしていくイメージでのせていくとよいでしょう。

 

リキッドやクリームの場合は顔の数か所に少しずつ付けてから指やパフでポンポンと叩きこむように広げていきましょう。

 

仕上げにはフェイスパウダーを薄くのせると更に化粧崩れしずらくなります。

 

また、ワキなど体の制汗剤だけでなく顔専用制汗剤も発売されています。

 

ジェルタイプで使いやすいので、メイク前に塗っておくと更に安心です。

 

顔汗が出てきた!ピンチの時の応急処置

どんなに対策をしていても汗は必要な体温調節なので自然と出てきてしまいます。

 

こんなとき万能アイテムとなるのがティッシュです。

 

トイレに行った際やスキマ時間に顔汗や皮脂をティッシュで軽く押さえて拭いておくと、メイク崩れを未然に防ぐことができます。

 

メイク直しにも汗や皮脂をオフする際にティッシュは便利です。

 

また、「顔汗が出てきた!」と感じたら風に当たることが汗を止めるのにおすすめです。

 

風に当たっているうちに顔汗も乾いてくるのでメイク崩れを防ぐことができます。

 

肌を整え・ベースメイクを丁寧に

顔汗のメイク崩れの解決策をまとめました。

 

みてみると、メイク前の肌ケアやベースメイクなどの話が中心ですね。

 

つまり、顔汗対策のメイクはベースを丁寧に行うことがポイントです。

 

なかなか忙しい朝の肌ケアや丁寧なベースメイクを毎日行うのは難しいことですが、習慣的に行っていくと顔汗対策はもちろん、美意識も高まってきます。

 

女性としての魅力アップにもつながるでしょう。 是非、参考にしてみてください。

 

それから、記事中でも触れましたが、どうしても顔汗が止まらなくて困っている方は、顔汗を止めるためのクリームもありますので、効果的に使い分けてみてはいかがでしょうか?

 

返金保証付きなので安心して試せるのも良いですね。

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