美白には毎日のスキンケアが大事!具体的なケア方法とは?

鏡を見て微笑む女性

 

白くて透明感のあるすべすべのお肌は女性なら誰しも憧れますよね。

 

「25歳はお肌の曲り角」とも言われているので、30代以降お肌のくすみやしみが気になり始めた方も多いのではないでしょうか。

 

そのようななかで美白のために「今のスキンケアで合っているのだろうか?具体的な方法は何なのか?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

 

そこで今回は美白を目指すためのスキンケアで気をつけたいことをお伝えしたいと思います。

 

お肌のごわつきはなぜ起こる?原因と3つの対策

 

紫外線は天敵!ダメージを浴びない溜めない!

お肌を美白で保つために重要なのが、紫外線対策です。

 

紫外線を浴びるとお肌にダメージが与えられ、その結果くすみやしみなどの肌トラブルに繋がります。なお、それだけではなく細胞にも刺激が与えられ、肌の老化が促されてしまうという美白とは反対の効果が出てしまいます。

 

そのため、毎日日焼け止めなどでUVケアをしてから出かけるようにしましょう。

 

なお、この肌の老化を早めるUV-A波は季節に関係なく照射され続けます。

 

その量も1年間一定してほぼ同じ量が降り注ぐので、秋冬だからといって日焼け止めを塗らずに出かける、といったことはやめましょう。また、曇りや雨の日であってもUV-A波は照射されていますので、そういう日でもきちんと紫外線対策をとるようにしてください。

 

部屋で過ごす場合でも、意外と窓越しに紫外線を浴びていることも多いので、注意が必要です。紫外線対策に塗る日焼け止めですが、夏場はとくに汗や皮脂によって流れ落ちてしまうことが多いです。

 

そのため数時間ごとに塗り直すことをおすすめします。

 

紫外線対策は美白にとって天敵と言える存在で、毎日ケアをちゃんとしていたとしても、15分すっぴんで紫外線を浴びれば無意味になる、とさえ言われています。そのため外出する日だけでなく、屋内で過ごす日でもきちんと日焼け対策をおこなうようにしましょう。

 

くすみを改善して美白に

日焼けだけでなく、美白に悪影響と言われているのが「くすみ」です。

 

加齢とともに出てくるもので、「最近ピンク系のコスメよりオレンジ系のものの方があうかも」なんて思い出した方はもしかしたら、お肌がくすみ始めているかもしれません。最近はカバー力の高いファンデーションがあるため、くすみを隠すことは比較的簡単となっています。

 

しかし、だからといってくすんでいる状態のお肌を放置しておくと、さらにお肌が黒ずんでしまい、どんどん老化した印象になってしまいます。このような状態では美白と呼べませんよね。

 

そこで毎日くすみのケアをおこなうことをおすすめします。

 

くすみの種類はいくつかあり、乾燥によるものや冷えによるものなどが挙げられます。乾燥によるくすみは、やはり保湿ケアが重要となってきます。

 

いつもより入念に乳液やクリームを塗るなどして、お肌を潤していきましょう。

 

セラミドやヒアルロン酸は保湿効果が高いため、このような成分が含まれている化粧品を使ってみるのもいいかと思います。

 

パッケージに化粧品の成分表示が書かれているので、それを確認してから購入しましょう。次に冷えによるくすみには、血行を促進させることが大切です。

 

血行が悪くなると、血のめぐりによって出るお肌本来の赤みが消えてしまい、それによって肌がくすんだ印象を与えてしまいます。

 

そのためにもスキンケア時に顔から首、デコルテという風にリンパマッサージをおこない、血行を良くしてあげることがくすみの改善に繋がります。生姜や根菜類など、体を温めてくれる作用をもつ食材などを積極的に摂るようにするのも効果的です。

 

まとめ

お肌の美白を保つために重要なのは紫外線対策とくすみの予防・改善です。

 

毎日のコツコツとしたケアが美白に繋がるので、「これ本当に効果あるのかな?」、「面倒くさいな」と思いながらも日々ケアをしていくことをおすすめします。

 

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