顔が暗い!それはくすみのせいかも。

顔が暗い!くすみを解消

顔が暗い!と悩んでる方。それはくすみが原因かもしれません!

お肌の透明感が無くなって、曇って見えたり、顔が暗く印象がぼやけます。

 

顔がくすむと色々なデメリットがあります。

 

  • 顔がごわついてメイク乗りが悪くなる。
  • 顔の印象が暗いので性格まで暗く見える。
  • お肌が汚く見えてしまう。
  • シミやしわが目立つ。

 

などなどあげればきりがありません。では、くすみの原因ってそもそも何なのでしょうか?

 

顔を暗くするくすみの原因とは?

 

顔の印象を暗くするくすみには大きく3つの原因が挙げられます。

 

ターンオーバー(新陳代謝)の遅れ

 

顔が暗い!くすみを解消

人間の細胞は新陳代謝をして日々新しい細胞に生まれ変わります。20代の若いお肌の細胞だと大体正常値は28日周期です。ただ、加齢とともにその周期が遅れてきてしまいます。ひどいと、30代でも40日周期にまで遅れることも。そうなってしまうと、本来ターンオーバーの最終段階で垢(アカ)として剥がれ落ちて体外に排出されるはずの古くなった角質がお肌の最表面に留まって、そのまま蓄積されてしまうのです。そうなると、角質が厚く、硬くなりってしまう角質肥厚(かくしつひこう)という現象を引き起こします。そもそもの角質細胞自体が若干グレーっぽい色素を持っていますのでそういった細胞が何層にも重なることでお肌の透明感が損なわれていきます。

 

 

血行不良

 

顔が暗い!くすみを解消

人間の体内には無数の血管が行き渡っています。その血管を通じて心臓から全身に血液を送ります。血液には酸素を運ぶ働きがあり、お肌の細胞にも酸素をもたらします。ただ、寒くなったり運動不足や食生活の乱れ睡眠不足やストレスなどで血行不良が起きるとお肌が暗くくすんで見えてしまいます。というのも、血行不良を起こしているときの血液は酸素含有量が少なく、色が黒っぽくなってしまうのです。そのために顔の表面も暗く曇って見えてしまいます。血行不良の改善にはマッサージが効果的です。マッサージ専用のクリームを使い顔全体をリフトアップするイメージで優しく撫で上げるのがコツです。くれぐれも力を入れてこするようにするのは厳禁です。ちょっとした刺激でもお肌にとっては負担となり、シミやシワなどの原因に繋がります。

 

 

お肌の乾燥

 

顔が暗い!くすみを解消

このお肌の乾燥が、一番深刻な原因とも言えます。というのも、顔のくすみ以外にもお肌トラブル全体に関わるからです。お肌の乾燥が進むと、お肌のバリア機能が低下し弱まります。そうなると外部からのちょっとした刺激にもお肌はダメージを受けやすくなり、お肌表面の角質が傷つくなどし出来た隙間から水分が逃げていきます。また、そういったバリア機能を補うために角質を厚く利用とする作用が働き角質肥厚の原因になります。結果としてお肌の透明感が失われ顔が暗くなります。

 

そして、特に問題なのがお肌の内部から水分不足に陥るインナードライ。お肌の表面にいくら保湿液を塗ってもお肌の内部にまで浸透しないと改善しないため、どんどん悪化していく危険性があります。そのためにも、お肌の角質を薄くし、美容液や保湿液などの美容保湿成分をお肌の内部にまで行き渡らせるようにしなくてはなりません。

 

 

 

このように、お肌の乾燥による顔のくすみが一番厄介です。ただ、こちらでご紹介する洗顔料を使えば、お肌のターンオーバーを正常に近づけ、お肌に潤いを与え、長期的に見てくすみを解消し顔を明るくすることが期待できます!

 

顔が暗いから洗顔料変えたら3週間でくすみが解消した話

顔が暗い!くすみを解消

 

見ていただいたように、顔が暗いのはくすみが原因で、そのくすみの主な原因はターンオーバーの遅れ、血行不良、お肌の乾燥が挙げられます。その中でもお肌の乾燥によって顔がくすんでしまっている人にとっては洗顔がキーポイントになってきます。

 

というのも、管理人がまさに乾燥肌でそれが原因で顔がごわついていました。年々メイク乗りも悪くなる一方でファンデーションの色も落としました。そんな中、原因が乾燥肌だと分かってから保湿成分を配合する洗顔料を色々試してきました。

 

ただ、なかなか上手くいきません。というのも、洗浄成分が強かったり保湿ばっかりで洗浄力が少なかったりバランスが悪かったんです。洗浄力が強すぎるとお肌がつっぱったり乾燥を余計に促進してしまいます。逆に洗浄力がないとお肌の表面の汚れが落ちないのでお肌が汚く見え結果としてくすんで見えてしまうことになります。

 

そして、ふとくすみについて調べているときに出会ったのが、今私が愛用してる二十年ほいっぷという洗顔料です。

 

二十年ほいっぷを使ったけどくすみはすぐには解消しなかった!

 

顔が暗い!くすみを解消

この洗顔料は今まで使ってきた保湿系の洗顔料とは一味も二味も違いました。スキンケア系の洗顔料だと美容成分がメインで洗浄力が弱かったりするんですが、二十年ほいっぷは泡立ちがすごくきめの細かい洗浄泡が出来ます。これで洗うと汚れがすっと落ちるのが分かります。

 

というのも、泡の吸い付きがものすごくてきゅっとへばりつく感じです。この吸い付きで毛穴の奥の汚れもくっつけて離しません。泡のキメが細かく気泡が小さいために毛穴の奥にまで入り込むと考えられます。

 

ただ、ここからが問題。従来の泡立ちの良い洗顔石鹸は泡立ちつまり、洗浄力だけに特化していて洗顔後の保湿が二の次になっていることが多かったからです。

 

顔が暗い!くすみを解消

ただ、二十年ほいっぷは違いました。洗顔後のお肌の潤い感が今までの洗顔料の中でトップレベルでした。この保湿効果を生むのが二十年ほいっぷ特有のホエイとスキムミルクなどの美容成分です。ほかの洗顔料ではあまり馴染みがない分最初は不安でしたが、使ってみるともう病み付きですね。洗い上がりのつるっとしたハリのあるお肌がそれを物語っていました。

 

ただ、初日のくすみ解消効果はお持ったほどではなかったのは言っておかないといけませんね。正直、物足りなさの方が大きかった。もっとお肌が白くなるかなというのを期待していたのですが、正直そこまで変わらない印象がありました。

 

ただ、どうせなら1本分使ってみようということでしばらく使ってみることに。そこから、2週間はあまり特段の変化も感じず使ってました。変化と言えば、最初に気になったホエイ臭さが気にならなくなったくらい。

 

使い続けていく中でちょっとずつ肌質が改善していき・・・

 

顔が暗い!くすみを解消

さらに1週間経ったとき、使い始めから実に3週間程たった夜のことでした。洗顔を始める前クレンジング後に何気なく鏡を見ると、お肌の透明感が増してることに気づきました。毎日見る顔だからちょっとした変化には気づきづらいんでしょうかね?さらに良く見るとお肌のキメが綺麗に整っていました。普通クレンジング後にお肌を見るとがさついて荒れている感じがしたのですが、この日は全然感じませんでした。

 

お肌の潤いが増してハリが出てくるのが合図のようです。洗顔後に再度お肌のハリを確かめるためにお肌に指を乗せてみると弾力が増していました。むむ、これは!

 

確かに、お肌の乾燥はほとんど気にならなくなりました。そして、肝心の顔の暗さはなくなり、明るくなったように感じました。メイク乗りもかな良くなって、他のスキンケアも良い感じです。

 

即効性はないけど、使い続けることでかなりくすみが解消し、顔の明るさが取り戻せると思います。興味がある方は見てみてはいかがでしょうか?

 

>>二十年ほいっぷの詳細はコチラ